パン職人への一歩を、美瑛から
北海道・美瑛の大地に囲まれた、フェルム ラ・テール美瑛。
ここには、小麦をはじめとする素材と向き合い、
パンを一からつくることを学べる場所があります。
2026年4月、私たちは製パンスクール第1期生を迎えました。
ここでは、パンの知識や技術を学ぶだけではありません。
実際のパンづくりの現場で働きながら、パン職人を目指します。
パンづくりが初めてでも大丈夫。
計量、生地づくり、発酵、成形、焼成――
パンができるまでの一つひとつを、製パン理論と実技を通して基礎から学びます。


そして、ただ「パンの作り方」を覚えるだけではありません。
素材の特徴を知り、
生地の小さな変化を感じ、
どうすればもっと美味しくなるのかを考える。
日々の実習を通して、少しずつ自分の「見る目」と「つくる力」を育てていきます。
素材が近い 生産者さんが近い
北海道のほぼ中央にある美瑛には、豊かな自然と、
そこで素材を育てる生産者さんがいます。
顔が見えるだけではありません。
実際に会って、話をして、素材が生まれる背景を知ることができる。
だからこそ、
「この素材を、もっと美味しくパンにしたい」
という気持ちが生まれます。
素材を知る。人を知る。土地を知る。
そのすべてが、パン職人としての感性を育ててくれる。



美瑛で暮らし、働き、パン職人になる2年間
2年間で、基本から応用まで。
経験豊かな職人のもとで実際に販売されるパンづくりに携わりながら、
一人前のパン職人を目指します。
しかも、このスクールは「学びながら働く」
スクール生であると同時に社員として働くため、
給与を受け取りながら、現場で実践のパンづくりを学ぶことができます。
また、お客様や仲間、生産者さんなど、
さまざまな人と関わりながら仕事をする中で、
社会人として、そして一人の職人として必要な姿勢を身につけていきます。
美瑛で暮らし、働き、学ぶ2年間。
毎日パンと向き合うからこそ見えてくるものがあります。


自分が携わったパンが、誰かの「買いたい」になる。
ここでつくるパンは、
練習のためだけのパンではありません。
あなたがつくったパン。
あなたが製造に携わったパンが、
実際の商品としてフェルムラ・テール美瑛の店頭に並びます。
そして、お客様がそのパンを手に取り、
お金を払って買ってくださる。
「美味しかった」
「また食べたい」
そんな声を直接いただけることもあるかもしれません。




それは、学校の実習だけでは得られない、
本当のパン職人にしか味わえない経験です。
もちろん、最初からすべてを任せるわけではありません。
経験豊かな職人の指導のもと、
基本を身につけ、できることを一つずつ増やしていく。
失敗することも、思うようにいかないこともあるでしょう。
でも、その一つひとつが、
未来のパン職人としての力になっていきます。
講師紹介
ベーカリーシェフ
根津 義紀
YOSHINORI NEZU
長年にわたり、国内トップクラスのホテルやベーカリーで
パンづくりの技術を磨いてきたベーカリーシェフ。
東京全日空ホテル(現・ANAインターコンチネンタルホテル東京)を経て、
ザ・ペニンシュラ東京のオープン時からシェフとしてベーカリーを牽引。
その後、株式会社ラ・テールにて
ブーランジェリー ラ・テールのスーシェフ、そしてシェフを務め、
現在はフェルム ラ・テール美瑛のベーカリーシェフとして、
パンづくりの現場を率いています。

製パン 第2期生募集
THE BAKERY INSTITUTE OF BIEI
開校:2026年4月1日
所在地:〒071ー0218
北海道上川郡美瑛町 字 大村村山
フェルム ラ・テール美瑛(パン厨房内)
校長 :酒井宏彰 株式会社美十 、株式会社フェルム ラ・テール 代表取締役社長CEO
講師 :根津義紀 フェルム ラ・テール美瑛 パン部門シェフ
対象者 : 高等学校卒業以上
選考方法 : 書類選考後1次面接及び2次面接
学費・実習費 : 無料 (社員雇用 / 給与支給あり/各種保険完備)

応募・問い合わせ
株式会社フェルム ラ・テール
人事担当 : 黒瀬 TEL:03-5431-0367